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教師について

そろそろ梅雨に差し掛かり

雨天が続く季節になりましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか(。 ・ω・)_且~



最近ちょっと学校教育で考えたことがありまして

小中学校の教師って実はものすごく重要な職業なんじゃないかと思いました

というのは小中学生といえばまだ人格も定まらず

社会のルールや基本的な礼儀作法、言葉遣いや他人との関係作りの仕方など

全てが未成熟な状態でして

彼らにとってしてみれば教師というのはそれらを形成するためのお手本になっているわけです

言い換えると教師は勉強もそうですがそれよりもはるかに重要な

社会人としての思想、考え方、価値観、共同社会の中でのルール等

もっとまとめると「生き方」そのものを教えなければいけないのです



ところが最近はなんだか変な教師が増えてきて

いじめを黙殺、容認、隠蔽したり

いい加減な生活態度でだらしない姿を見せていたり

教師という立場を誤認して裁量権を乱用したり

世間ではいろんな不祥事のニュースが日々流れています



思うに教師になりたいという人は2種類あると思います


A:人にモノを教えるのが好きな人
B:人を育てて成長するのを見るのが好きな人


このうち問題を起こしやすいのは前者のほうですlω・)

何故かというと人にものを教えるというのは

より一般的に見れば情報を与えてあげるということで

情報量という観点からしてみれば

教わる人→弱者
教える人→強者

という図式になっているので

教える側というのは立場が強く傲慢になりがちです

彼らは知識・理解を「共有する」という考え方ではなく「分け与えてやる」という考え方なので

自然と「自分は偉いんだ」という錯覚に陥ってしまいます

この錯覚が何を生むかといえば先に挙げたような立場を勘違いした教師です

自分は偉い人間で全てにおいて裁量権があり

自分が白だといえば例え黒でも白になる

いじめが起きても「いじめはない」と言い張り

アンケートをとっても「アンケートは証拠になるとは限らない」と言い張る

このような教師の下についた生徒たちはまた

「教師になれば偉そうにできる」と勘違いし

将来教師を目指すというさらなる悪循環が生じます




ですから教師、特に低学年の先生という仕事は

我々一般人が考えている以上に責任が重い仕事であって

人選もかなり慎重に行われなければならないのではないでしょうか

教育基本方針だなんだと規則や方針ばかり打ち立てるほうに力を入れるのではなくて

むしろ人を育てるのにふさわしい人物を育成・選定するほうに

力を入れるべきなんじゃないかと思います




(っ・ω・)っおまけ

狂喜するキノコ

最近なんかこんな絵が増えてきた気がします

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ヘネシスやカニングでぼーっとしてることが多い160レベのビショップです(。・ω・)

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